



私たちの食生活は多様な食品に囲まれ、豊かになった一方でさまざまな弊害を生み出しています。
例えばブームとも言えるダイエット志向はカロリーの低さのみを重視した食品が注目されその結果若い女性たちの栄養バランス
が問われはじめています。
また、高齢化社会の到来と生活習慣病の増加など、消費者の健康への関心は高まるばかりです。 |





「乳果オリゴ糖」(ラクトスクロース)は、化学名をガラクトシルスクロースといい、牛乳の中に含まれる乳糖とサトウキビに含まれるショ糖を原料に、酵素反応を利用して生まれた新しいオリゴ糖です。
難消化性で、高いビフィズス菌増殖機能を持っています。また、各種オリゴ糖の中で最も砂糖に近い甘味質を持っています。 |




・アイスクリーム、シャーベット、プリン、ゼリー、ケーキ、クッキー、カステラ等
・キャンディー、キャラメル、チョコ、ガム等
・煮豆、佃煮、焼肉のたれ、麺つゆ、ドレッシング等
・スポーツ飲料、各種ドリンク
・ヨーグルト等の乳製品 |


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「乳果オリゴ糖」は平成7年に「特定保健用食品」に認められました。
また、現在、「乳果オリゴ糖」を関与成分とした「特定保健用食品」は26種類(平成19年2月末)
で、各種のオリゴ糖の中では最も多く許可されております。 |


平成17年2月より「新特定保健用食品制度」が施行され、新たに「特定保健用食品(規格基準型)制度」が創設されました。
規格基準型特保制度では「ヒトでの有効性試験が不要」となることから開発コストも大幅に削減でき、申請から表示許可までの
期間も短縮できます。
お蔭様で「乳果オリゴ糖」はこれまでの特保実績が評価され、規格基準型特保制度での関与成分として認められました。
本制度を利用すれば、「乳果オリゴ糖」を1日当たりの食品に2〜8g配合することでトクホ申請が可能となります。※
塩水港精糖(株)では、お客様のトクホ申請をお手伝いしております。是非お問い合わせ下さい。
※商品形態等に制限があります。 |

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